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こんにちは。
逗子店高橋です。

2月もそろそろ下旬に向かい、春が待ち遠しい頃合いになってきました。

さて今回は、みなさんが何度も経験したことがあると思える、筋肉痛についてお話をさせて頂きます。

筋肉痛とは文字通り、筋肉に痛みが発生する事です。
広い意味では肉離れも含みます。
一般的に筋肉痛と呼ばれるのは、運動をした数時間後、または数日後に痛みが発生する、遅発性筋肉痛です。

原因は、筋肉が収縮方向とは逆方向に引きのばされながら力を発揮する運動である。筋肉を収縮させながら力を発揮する運動ではほとんど筋肉痛が生じない。

例として、[[筋力トレーニング]]における[[ベンチプレス]]運動を[[大胸筋]]の視点からみたとき、[[バーベル]]や[[ダンベル]]を上に挙げていく動きが「短縮性収縮」、下ろしていく動きが「伸張性収縮」となり、この場合は器具の重量に抵抗しながらゆっくりと下ろす動きが大胸筋の筋肉痛を生む主要因になる。他の例として、坂道や階段を駆け下りる動きは[[大腿四頭筋]]や[[下腿三頭筋]]に伸張性収縮を発生させる。

痛みのメカニズムについてはいくつかの仮説があります。
骨格筋は数千本の筋線維が束になり、この束を筋膜が包むように形成されるが、痛覚を伝える神経終末は筋膜には接合しているものの筋線維には接合していません。このため、伸張性収縮などによって筋肉が過負荷を受けた瞬間に痛みを感じることはありません。よって筋肉痛の原因は、筋肉自体の損傷ではないです。ただし、筋膜までも損傷するような疾患(一般的に「肉離れ」と称するもの)の場合は即痛みを伴います。
一般的な説明として多いのは、「運動で生じる『乳酸』の一部が筋肉中の毛細血管に長時間残存し、これが筋肉への酸素供給を阻害して鈍痛を引き起こす(肩こり等と同様の現象)」という仮説です。しかし、伸張性運動の場合に筋肉痛が発生しやすいこと、血液中の乳酸値が運動後比較的速やかに下がってしまうことなどとの矛盾が指摘されています。
現在最も有力なのは「筋線維とその周りの結合組織の損傷が、回復過程において炎症を起こし、この際に発生した発痛物質が筋膜を刺激する」という説であるが、実際にどのようなメカニズムで炎症を起こしているのかについては、詳しいことがわかっていません。

解消法としましては、通常は筋線維とその周りの結合組織の回復過程が終息するに伴い、筋肉痛も自然に解消の方向に進みます。
痛みを和らげる方法としては、冷やす、時間がたってから安静にする・入浴などで筋肉を温めるといった「消極的休息」のほか、軽度の運動やストレッチングなどで血行をよくする「積極的休息」があります。

また、運動前や後のストレッチをすると筋肉を傷めずに済みます。

みなさまのお身体で、気になる部位のストレッチをお知りになりたければ、お店のスタッフへお気軽にお問合せください。

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