FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
皆様こんにちは。

今回も私、関根が担当致します。

今年の夏も暑いですが、体調管理は大丈夫でしょうか?

この時期は体調を崩しやすい方が多いのではないかなぁと思うのですが、

その原因としては冷房にあるのではないでしょうか?

皆さんは「冷房病」という言葉はご存知でしょうか?

この病気というのは実際には存在はしないのです。

では、なぜ「冷房病」などという言葉ができたのでしょう?

そもそも、冷房病といわれる症状は冷房が効いている室内に長時間いた後、

外気温にさらされる事を繰り返した時に起こる体調不良の総称なのです。

人間の体温調節を司る自律神経は、±5℃以上の温度変化に対応することが出来ないのです。

それが、繰り返されると体温を上げる交感神経と体温を下げる副交感神経のバランスが崩れて、自律神経失調症の様な

症状が表われるわけなんです。

ちなみに、冷房病で身体に現れる症状を下記にまとめてみました。

体の冷え、むくみ、疲労感、肩こり、頭痛、神経痛、腰痛、腹痛、食欲不振、便秘、下痢、頻尿、不眠、鼻炎、月経不順

など、実に多岐に渡って症状が出てしまうんです。

では、冷房病を予防するにはどうすればよいのでしょうか?

対策としては、

・自律神経を整える行動全般、規則正しい生活、ストレスからの回避。
・冷房を弱くして、外気温との差を5℃以内にする。
・冷風が直接肌に触れないようにする。
・軽く汗をかく程度の運動をして、体温調節機能を刺激する。
などがあります。

冷房を使うなら、扇風機かサーキュレーターを使って冷気を部屋全体に循環させてあげれば、設定温度は低くても

十分涼しくなりますし、省エネにもなります。

いくら暑いからと言って、冷房に当たりすぎるとバテてしまうので気を付けて下さいね。


にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

逗子店最新情報はこちらからどうぞ
初回限定クーポン券はこちら
トータル整体・骨盤サロン カラダファクトリー逗子店

逗子店モバイルサイト
←こちらのQRコードでもモバイルサイトへアクセスできます!


TEL 046-871-3184
メール会員QR
メール会員募集中
kf@mr.fmに携帯電話から空メールを送信して下さい。
←こちらのQRコードでも空メール画面へアクセスできます!
会員登録頂くと、もれなく20% OFFクーポンプレゼント中!
スポンサーサイト
2014.07.29 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://karadafactoryzushi.blog38.fc2.com/tb.php/625-1ba40554

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。